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何となく憂鬱、気分の落ち込み・・・さらに怒りっぽい!?

ブログ, 肩こり, 腰痛 2021年01月09日

冬に入り、武漢コロナが活発になってきているようです。

 

以前から、この時期には、そうなるだろうと分かっていたはずですよね。

 

まだまだ、内に籠らざるを得ない生活を強いられそうです。

 

別にどうってことないとの話もありますが、派手に出来ませんね。

 

しかし、何と言っても何となく憂鬱に、気分も落ち込みがちになるのは確かです。

 

人によっては、イライラしたり、怒りっぽくなる人もいるのじゃないかなと思います。

 

感情のコントロールが利かなくなったり。

 

そんなとき、自律神経の活性化、免疫力の回復を促したり、血流の循環促進など体のバランスを心身ともに整えることに効果があると考えられる整体・カイロの施術はいかがかなと思います。

 

環境の変化を予測して徐々に自分を変える

一般的に、中高年になると、脳細胞の衰えと共に感情がむき出しになることがあります。


定年前後の男性は「自己喪失感情」の影響で、その傾向があると言われています。


 


症 状 は ...


・わけもなくイライラする。


・家族や部下への小言が多くなった。


・短気になった。


・怒りを抑えられなくなった等。


 


原 因 は ...


脳細胞の衰えは加齢によって誰にでも生じると言われています。


脳細胞の衰えがおこるのは、脳の血流が悪くなって、脳の働きが鈍くなるからです。


脳の中の前頭葉や扁桃体、帯状回前部といった部位は、人間の理性を司る働きをしていますが、加齢に伴いこれらの部位の機能が低下すると、自己の感情のコントロールが出来にくくなり、今まで抑えることが出来た感情の抑制が利かなくなることがあるそうです。


個人差はありますが、怒りっぽさは加齢に伴う一般的な現象です。


危ういケース?


一般的な話で、競争的で精力的で性急な仕事人間には、タイプA行動パターンと呼ばれる人がいます。


タイプA行動パターンの人には、挑戦的な言動やイライラした態度、早口といった特徴が見られます。


過度に闘争的な反応をし続けるあいだにストレスが溜まり、イライラを募らせるので、心筋梗塞をはじめとする心臓や血管の病気の危険度が高くなると言われています。


また、怒りっぽさは、うつ病に起因している場合もあるそうです。


うつ病になると、精神的・身体的にさまざまな症状が出て、日常生活がを送ることがむずかしくなるので、早めにカウンセリングなどを受けておく必要があるとも言われています。


 


予防と治療は?

もちろん加齢に伴う一般的な現象であれば、それほどの心配はいらないと思います。


家族や同僚、部下からの指摘を受けた場合、治さなければいけないと思いこみ神経質になると更にイライラが高じてしまう恐れもあるので、自然体に構えるのが良いのではないでしょうか。


定年前後の環境の変化は予測されることなので、あらかじめ個人としての環境への対応を講じておくのが大切です。


趣味やボランティアなど、徐々にライフスタイルの移行を計画しておくと良いかもしれません。


日常的には十分な睡眠と規則正しい食事が望まれますが、すべて計画通りにいくとはかぎりませんので、そこでイライラしたりすると本末転倒となりやすいでしょう。


平常心を持って臨むと好いですね。


怒りも感情表現のひとつとはいえ、イライラが慢性化し、更に講じた場合は、家庭や職場でのトラブルをおこしかねません。


トラブルが続いて日常的な生活に支障をきたすようであれば、軽度の認知症やうつ病への移行も考えられます。


専門医への受診が重要です。


プライドが邪魔して受診をためらい、さらに悪化させるケースもあるようです。


長年、付き合ってくれた身体に感謝する気持ちも大事だと思います。


一般的な感情の問題では、仕事から趣味などへ目先を切り替えることで軽癒すると考えられます。


軽度うつ症状や認知症の場合は、医師の診断と指示(投薬もあり)によって改善されます。


漢方製剤やある種のてんかん薬の服用も効果的な場合もあるといわれていますので、医師と要相談です。


 


・前頭側頭型認知症(ピック病)


怒りっぽさや急な性格の変化を初期症状とする病気としては、前頭側頭型認知症も考えられます。


側頭葉の内側や頭頂葉が徐々に萎縮するアルツハイマー病とは異なり、前頭側頭型認知症は大脳の前頭葉と側頭葉が委縮する認知症で、40代から60代で発症することが多いです。


病気がおこるメカニズムはまだ解明されていませんが、ピック球という異常な構造物が神経細胞にたまることなどが原因となると考えられています。


前頭側頭型認知症になると、まず人格の変化があらわれ、万引きや清潔感の欠如などの異常行動が見られるようになります。


初期であれば記憶障害は出現しません。


前頭側頭型認知症には、有効な治療法は有りませんが、症状の緩和を図ることはできます。


専門医の診断を受け、周囲が病気を理解して対応することが大切です。


(参考文献:家庭医学大辞典など)


まとめ

なんとなく最近、睡眠不足気味・・・


なんとなく調子が悪いな・・・


いつも肩こり、腰痛気味・・・


なにかへん・・・


身心のバランスがちょとおかしいのでは!?


 


 


と感じたあなたには、生活習慣改善のひとつの手段としてご利用を、大阪市東成区の整体カイロ院です。


 


体のゆがみや慢性的な筋肉の緊張をやわらげ、体のバランスを整えることによって、人間が本来持っている自然治癒力(免疫力を回復)を高めていき、心とカラダを健康に導く施術スタイルです。


 


地元の方はもちろん、兵庫県、奈良県、京都府など大阪近郊にお住まいの方もご来店の、大阪市東成区でやってる当院の骨格矯正、筋膜グリッピングリリース、体液循環法などの快い刺激がおすすめです!


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