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とうとう来た?老眼、近くのものが見えにくい?

ブログ 2019年02月24日

老眼、典型的な加齢による症状だそうですね。

 

目の水晶体の弾力性が弱くなっておこり、進行によっては肩こり頭痛の原因となっていますが、病気ではないとのこと。

 

永らく見て見ぬふりをしていましたが、最近、虫眼鏡サイズの細かい文字が焦点が合わないのをとうとう実感しました。

 

近づけても離しても見えない。。。

 

昔、親父が虫眼鏡を使って新聞を読んでいた姿が頭をよぎりましたね。

 

老眼の症状って

 

一般的に、近くのものが見づらい。

 

新聞や本など小さな文字が読みにくく、手元から少し離すと読める。

 

薄暗いところにいくと、特に見えにくい。

 

細かい作業をしたとき、目が疲れやすくなった。

 

いままで使ってきた近視用の眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなってきた。

 

近くのものから遠くのものへ視線を移したとき、ピントが合うまで時間がかかる。

 

等々。

 

原因あるの?

 


老眼は、中年期以降、誰にでもおこるもので、正確には病気ではないとのことです。


加齢による水晶体の調整力の低下が原因といわれています。


水晶体は通常厚くなったり薄くなったりすることでピントを調節しています。


ところが加齢により水晶体を形成しているタンパク質が変質することで水晶体の弾力性が弱まり硬くなると、調節筋の力が低下し、近くを見るときに水晶体が厚くならず、目の調整がうまくできなくなって、近くのものにピントが合わなくなります。


老眼の進行には個人差がありますが、一般的には65歳くらいまでは進行するようです。


老眼は、若い頃、目が良かった人に早くからおこりますが、いずれは近視だった人にもおなじ症状が現れます。


しかし注意が必要な場合もあります。


近くのものが見えにくいまま生活を続けていると、肩こり、頭痛、吐き気といった症状が現れることもあります。


また、近くだけでなく全体が見えにくくなっている場合は、緑内障などの目の病気を併発している可能性もあるのですぐに受診することが大事です。


予防は?

 


目の筋肉を鍛えることで、ある程度は老眼の進行を遅らせることが出来ると言われています。


目の筋肉を鍛えるためには、意識して目を動かすようにします。


たとえば仕事の合間に、目の前に人差し指をたてて先端をじっと見てから、遠くに延ばしてまた先端をみる運動を繰り返します。


動体視力を鍛えることも、目の筋力アップにつながります。


窓の外を眺める時も、自動車や鳥などの動くものを意識して追いかけるようにします。


また睡眠を十分とるなどして目をきちんと休ませ栄養バランスのとれた食事を心掛けると良いと言われています。


 


まとめ

全般的な体の不調の多くは体のバランスを崩すことで発生している事が考えられます。


悪い姿勢でテレビを見ていたり、猫背の姿勢でスマホを長時間使っていたりした後、視力がグンと落ちてしまっていると自覚したことありませんか?


体の血流が悪くなっているんですね。


当院のお勧めする、骨格矯正、筋筋膜リリース、体液循環促進で効果的な血流の循環促進が期待できますので、視力の低下予防、老眼の予防の一助になるのではないかと考えています。


施術後のみなさんの顔を見ればわかります。


みなさん血色のいい笑顔をされていますからね。。。


 


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