なってみてわかる、簡単に「肩こり」と言うけれど・・・パート2|東成区の大阪市営地下鉄「今里」駅3番出口から徒歩1分で肩こり・腰痛・骨盤矯正に強い整体カイロ院

今里駅近くの整体院 今里肩こり腰痛センター

ホットペッパー

[営業時間] 9:00~20:00
※予約受付時間 8:30~19:00
[定 休 日] 不定休
※土曜・日曜・祝日も営業

0669777769

お問い合わせ

ブログ

なってみてわかる、簡単に「肩こり」と言うけれど・・・パート2

ブログ 2018年09月17日

久しぶりに肩こりになってます。

 

胸椎の1番2番3番あたりが詰まった感じで、僧帽筋のトップがかちんこちん状態。

 

それだけで、体全体の動きに影響が出てしまう。

 

何が原因で肩こりに?

 

考えられるのは、6月末に起こした右肩への打撲が思い浮かばれる。

 

しかし、それはほぼ9割がた癒されたが、快方に向かいながらその痛みと言うか凝りというかは、首から肩、腕周辺を変移して行った。

 

そして、とうとう上部胸椎まで来たかという感じ。

 

疼痛は移動するのです。

 

それとも新たなトレーニングのせいかも?

 

それとも精神的ストレスかも?

 

なかなか自分自身の原因究明も難しい。

 

なおさら、お見えになるお客様のお体の調子の診断には細心の心配りが必要です。

 

例えば慢性的な肩こり状態の方、ご自分では何が原因か?

 

はてさて?

 

「とにもかくにも首や肩が辛い。」んですよね・・・。

 

あとは当方の診断力が実力を発揮です。

 

あと、想像力も必須です。

肩が痛んで腕が上がらない「肩の痛み」

 


診断中、お話をお聞きしていると「四十肩」や「五十肩」の経験者の方が多くいらっしゃるように感じます。


自分ではその経験は、まだありませんが50歳前後で、原因が思い当たらないのに肩の関節に激痛が走るようで、それが典型的な五十肩の症状です。


何も治療せずそのまま放置して、結果、慢性的な肩こりになってしまった?


それが一つの原因かも知れませんね。


 


肩の関節に激痛が走るのは、五十肩の典型的な症状


半年か1年ほどで自然に治るようです。


五十肩には、急性期、慢性期、回復期の3つの区分があると言われています。


急性期には


●突然、肩や腕が痛くなった。


●じっとしていても腕や肩に激痛が走る。


●腕が痛くて上がらない。


●肩が痛くて安眠できない。


慢性期には


●腕を上げ下げすると、肩が痛む。


●肩が痛んで腕が後ろに回らない。


回復期には


●肩の動きが悪い。


●肩をほとんど動かせない。


考えられる原因は?

正式には、「肩関節周囲炎」と言う名の病気だそうです。


五十肩の原因は詳しくは分かっていない。


しかし、加齢により肩関節の周囲にある腱が炎症や部分断裂をおこすために発症すると考えられています。


五十肩は、長年肩を動かしたことによる、腱の組織の老化現象とも言えるようです。


 


予防は?


一般的に肩関節は、年を重ねるごとに動かせる範囲が狭くなっていくので、無理のない程度に肩関節を意識的に動かすなど、日頃から適度な運動を心がけると予防につながると言うことです。


まとめ

自然治癒で、1年ほどで自然に治る、とは言うものの、何もなかった状態に戻ることは無いと言われています。


腕の可動範囲に制限が起こります。


その緩和には当院の施術もかなり有効ではないかと大いに思います。


当院、三本の矢の施術、筋筋膜リリース、骨格矯正、体液循環促進(免疫力の向上)がございます。


[営業時間]9:00~20:00 ※予約受付時間8:30~19:00 
[定 休 日]不定休 ※土曜・日曜・祝日も営業

お問い合わせ