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ダイエットをやろうと思ったキッカケは?

ブログ 2018年04月19日

今流行のダイエット。

 

これからも続いていくであろうダイエット。

 

そのダイエット、人さまざまでやろうと思った動機があると思います。

 

モデルのようにスタイル良く見せたいとか。

 

体の調子が悪く、お医者さんに減量を勧められたとか。

 

太っていると他人から自己管理がなっていないと思われるのが嫌だからとか。

 

などなど、人さまざまにあると思います。

 

さて、自分の事。

 

子供の頃は、食が細くどちらかと言えば細身だったと思います。

 

高校時代は、脂肪が少なくてよく風邪を引いていたのを覚えています。

 

誰でもそうですが、今とは逆で太りたくても太りにくかったようです。

 

それが社会人となり、会社勤めをするようになり、自分で給料を稼ぐようになると飲み食いは欲望のままになりますね。

 

体の運動量も俄然少なくなってきます。

 

当然の事ですが、だんだんと体重も増えてきます。

 

中高年以降になると、はたと、体の不調も相まって、自分の体重オーバーの現実に目覚めていきました。

 

はじまりは、朝の寝起きの際に体の重さを感じた事ですね。

 

それから、食事とはお腹いっぱいに食べるのが当たり前と普通に思っていた。

 

自分たちの時代感覚で、それが健康になると思っていた。

 

自分の年齢で、腹八分目、腹六分目、腹三分目などなど、考えてみる方が良さそうです。

 

昔から、腹も身の内と言われていますからね。

 

胃袋にも負担を掛けたらいけません。

 

胃袋が悲鳴を上げないうちに善処した方が良いですね。

 

胃痛 ~ 胃が痛い・吐き気がある・逆流性胃炎・それともGAN?

自分の場合のダイエットのキッカケのひとつは、胃袋が悲鳴を上げないうちにと思ったことが大きいですね。


たとえば、急性胃炎は日常的におこる病気だそうです。


飲酒暴飲暴食が原因で起こりますが慢性化しなければ短時間で治ると言われています。


誰もが一度や二度、経験すると思いますが、症状としては胃の辺りが急に痛むことが有ったり、吐き気がしたり、嘔吐するなどがあります。


知ってるようで知らない?原因は・・・


胃の大きさや位置には個人差がありますが、ほぼみぞおちの下にあり、胃液を分泌して食べ物を分解・消化して十二指腸へ送り込みます。


胃液によって胃そのものが痛まないのは、胃液を中和する粘膜によって守られているからですが、主にストレスによって胃液の分泌に異常をきたし、粘膜に影響をおよぼして胃に穴が開くことがあります。


胃の痛みを感じるのは、心窩部とよばれるみぞおちあたりです。


けれどもみぞおち周辺の痛みの原因は、胃と十二指腸の病気食道炎膵炎心臓疾患など様々だと言われています。


食後にみぞおち周辺に痛みがあり、食欲がない、吐き気がするなどの症状があれば、胃の病気のが原因の胃痛と考えられるようです。


胃痛を起こす原因は、


胃の粘膜の炎症です。


中高年になると仕事でストレスに見舞われる機会が増え、ストレスが高じて急に胃が痛むこともあります。


これは、ストレスによって自律神経が影響をうけ、胃酸や活性酵素が増加して胃の粘膜を攻撃し、炎症を引き起こすからだとされています。


このように胃の粘膜に急に炎症が起こる病気を急性胃炎と言われます。


加齢によって胃液の分泌や蠕動運動が弱まり、食事の量も減ってくるのは通常の現象ですが、体調が良かったりすると、つい油断して、食べ過ぎ飲み過ぎをすることがあります。


こうした過食は、胃粘膜をあらし、胃酸の分泌を促進させるので、急性胃炎の原因になります。


急性胃炎は、日常的に起こる病気です。


慢性胃炎とは異なり、急に症状が起こり、短時間で治癒します。


また、加齢に伴って血行が悪くなり、胃痛の原因となることもあるようです。


中高年を過ぎて、飲酒習慣が続いている人や喫煙常習者は、胃の粘膜が荒れがちなので急性胃炎になりやすいとも言われています。


ご用心を・・・


吐血や下血がみられたら、すぐに受診です。


また急性胃炎をくりかえすと慢性胃炎に移行する可能性があります。


さらに慢性胃炎をそのまま放置しておくとポリープが出来ることもあります。


ストレスがかかる生活を続けている人は受診をお勧めです。(参考資料:家庭医学大辞典<小学館>など)


ダイエットにも共通の予防方法~胃袋へのいたわり

大切なのは、食生活とストレスの改善です。


食生活の改善


1.暴飲暴食をしない


2.辛いものや香辛料などの香辛料を避ける


3.タバコやアルコールを控える


4.早食いをしない


5.時間を決めて規則的に食事をとる


6.消化の良い食べ物をとる


7.よく噛んでゆっくり食べる


8.野菜や果物をたくさんとる


まとめ

ストレスの改善


ここでようやく当院の出番となります。


お仕事などでストレス過多になっている方は、みなさんお身体がカチカチに強張っています。


ストレスに負けまいとして、自分では知らず知らず筋肉に力を入れているからです。


身体の内臓も言わば筋肉です。


胃袋もカチカチに強張っているのではないでしょうか!


身体が発している悲鳴も聞こえていない状態になってしまっています。


ストレスの改善に、当院の得意とする施術(3本の矢)をお勧めいたします。


特に、産後などスタイルを良くしたいと考えている女性やダイエットをしているがその結果を効率よく出したいと考えている女性にも効果的な筋膜のリリースは物凄く刺激的です。


筋肉には表面を覆っている膜があり、そのものが痛みやコリを感じる部分です。


それを直接的に刺激していき、身体をほぐしていきます。


施術後は、身体の目が覚めたような体感を味わっていただけることと思います。


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