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知ってるようで知らないカラダの仕組み

ブログ 2017年03月18日

自分では当然なものだと分かっていても、他の人には分かっていなかったという事がたまにあるものです。

 

仕事柄、カラダについてそういう事に出くわす機会が多い。

 

それは当然と言われればそれまでだけれど、子供の頃からその素養は知らぬ間に自分の身に染みていた事だと振り返って思います。

 

ついこの間もそんな事を、ふと考える機会がありました。

 

 

わたしが子供であった時代は、多くの時間は外で気楽に遊んでいました。

 

それも自分のカラダを使っての遊びがほとんどで、楽しかった思い出があります。

 

そして、その遊びの中でも、今の流行の言葉で言うとパフォーマンスを向上させたくなります。

 

上手に遊びたくなります。

 

そうすると、自分の手足の動かし方やら力のつけ方、その為のトレーニング等々、考えだしたりします。

 

そうこうしている内に、じゃあ、人間のカラダとはどうなってるの、と自分なりに情報を収集するようになって行きました。

 

学生時代も、その延長線上に興味あるスポーツやら武道やら挑戦してきたものです。

 

今現在、わたしが居る、この施術家の世界にすんなり飛び込んで行けたのも、行ったのも、それらが反映したのだと思っています。

 

ですからご来院されるお客さまより、ちょっとは、カラダのこと詳しいんじゃないかと思います(笑)

 

 

普段あまり気にしていないカラダの仕組み

筋肉の話


カラダと言えば、まず肉体、肉体と言えば筋肉を思い浮かべます。


昔は運動能力を上げるには、重い鉄アレイやバーベルを使って筋肉を太く大きくすれば良いんだと単純に考えていましたが、現在ではその考え方は全く違っていたんだと目が覚めたような記憶があります。


最近のわたしの健康維持は、気分リフレッシュを重点に、そんなに頑張らない何かをしながら運動疲れないに気を付けて筋肉のお手入れをしています。


そんな筋肉には、自分の意思でコントロールできる筋肉である随意筋と、意思に関係なく動く筋肉の不随意筋という二種類があります。


自分で働きをコントロールできないのは、胃や腸、血管などの内臓の壁を作る平滑筋、心臓の壁を作る心筋というものです。


内臓が動いているのは筋肉のおかげです。


心臓の鼓動を自分の意思で止めることができないように、寝ているときも起きている時も私たちが無意識のうちに働いて体を支えてくれています。


片や、自分の意思でコントロールできるのが骨格筋


普段、「筋肉」と呼んでいるのがこの骨格筋というものです。


骨格筋は、関節を跨いで骨と骨に付着していて、収縮することで骨の位置を変えて体を動かしています。


肩こりや腰痛などは、姿勢を悪くしていると骨格が歪んでしまって、この動きが正常に出来なくなってしまうことが一つの大きな要因となっています。


骨格筋は、腹筋やお尻の筋肉だけでなく、腕や脚、胸、背中など全身に張り巡らされています。



骨格筋には5つの大切な役割があります。


1.血行を良くする


2.脂肪を燃焼する


3.骨を保護する


4.関節を固定し、動かす


5.体温を調節する


ダイエットをするなら筋肉を鍛えると効果的だと言われていますがそれはどうしてでしょうか?


筋肉は、筋繊維と呼ばれる繊維状の細胞が束状に集まって作られています。そこにはそれぞれに細い血管が網の目の様に走っているのですが、その血管を循環する血液によって酸素や栄養が筋肉に届けられ、細胞から出る老廃物や二酸化炭素を排泄しています。ポンプの様に筋肉が収縮することで、体に栄養を与えたり、排泄したりしているのです。


そして、筋肉を動かすことによって血液の循環がよくなると、余分に溜まっている脂肪が分解されて燃焼します。


ご存知だと思いますが、これがダイエット効果の答えになります。顔や脚などのむくみの解消にももちろん効果的です。


更に役割として、関節を固定し動かすだけでなく、骨の保護もしています。


弾力のある筋肉で骨を支えていると、骨へかかる衝撃が少なくなり、多少の事でも骨が折れることはありません。


膝関節痛骨粗しょう症対策の為に歩くことが大切であると言われていますが、筋肉にはこのような役割を持っているからです。


また、筋肉はポンプのように血液を押し出しながら全身に巡らせているのですが、この時に熱を発生します。


体温が保たれるのはそのおかげです。


男性女性と言わず、肩こり腰痛のひどい方に冷え性だという方が結構いらっしゃって、理由が分からず不安になっておられますが、筋肉の役割の話をすると安心納得して頂けます。


筋肉が凝って硬くなると言うことは、その部分の筋肉に血液がうまく巡っていないと言うこと。


これらの役割をうまく働かなくなるため、体に不調や歪みが起こって来るのです。


体の歪みは要注意です。


そのまま放っておくと腰は曲り、歩くこともままならないような老後を迎えることになってしまう可能性が大きくなります。


そうならない為には、こまめなお体のお手入れが大事になってきます。


筋肉は年齢と共に減っていきます


まだ高校生の頃、朝礼の際、校長先生のお話で「人の脳細胞は毎日何万個も減っている」と数の方は記憶に定かではありませんが途方もないくらいの細胞が減っているんだと聞いて、非常に驚いた記憶があります。


当時は、まだ青春の真っただ中で、何かにつけて成長期の自分はそんなこと思ったこともありませんでした。


しかしながら、今、何かにつけて歳と共に変化していくんだなあとしみじみと感じています。


脳細胞に限らず、筋肉もしかりです。


20歳をピークに年々減少していくようです。


20代の健康で中肉中背の男性で、体の中に占める筋肉の割合は約40%、女性で約35%とのこと。


若いうちは太りにくいのも、この筋肉量によって基礎代謝力が高いからと言われています。


しかし、年齢と共に年に1%ずつ減少して、70代になると約23~26%にまで減少します。


減少率は男女とも大差はありません。


ただし、これは普通の日常生活をした場合の数字です。


例えば、風邪を引いて数日寝込んでしまったとき、治って起き上がって歩くのに違和感を覚えることがおると思われますが、体力の減退もさることながら、脚などの筋肉が短期間に減ってしまったのが大きな要因です。


つまり、筋肉は動かさないでいると、驚くべきスピードで失われてしまいます。


1日で約0.5%と言われています。


と言うことは、普通の日常生活で年1%減ですから、半年分の筋肉を一気に失うことになります。


ところが、逆に健康になろうとがむしゃらに例えば筋トレなどで筋肉を使いすぎるのも、質や弾力性が失われることもあります。


それは、疲労物質である乳酸が筋肉に溜まってしまうからです。


血液に流しきれなくなるほど溜まるとそこが凝りとなって表れます。


凝り固まったところには血液が流れにくくなるので、筋肉本来の先ほどの5つの役割を果たすことができなくなり、質が低下してしまうのです。


そして、カラダ全体の中の骨格筋として俯瞰すると、この様に使われなくなった筋肉と使いすぎて質が低下した筋肉でカラダが占められるようになり、骨格を歪ませてしまう主要な一因となってしまいます。


よく耳にするインナーマッスルってどこの筋肉なの?


自分で行っているトレーニングでも、インナーマッスルを重点的に鍛えています。


ご来院のお客様にも、インナーマッスルの重要性を、不調の原因からその改善、維持について説明させていただいています。


でも分かったようでそんなに理解していないのが、この筋肉かも知れません。


インナーマッスルとは、「Inner」つまり内部、内側の筋肉と言う意味です。


骨格に近い、体の深いところにある筋肉のことです。日本語では深層筋と呼ばれています。


ざっくりと、お腹の奥の筋肉をイメージする人が多いんではないかと思います。


ですが、インナーマッスルとは体の深いところにある筋肉の総称で個別の筋肉を指すものではなく、明確な基準もないようです。


施術の際に、体のバランスや正しい姿勢を保つのに非常に重要なインナーマッスルと言えば、腸腰筋の効用をよく例としてご説明させていただいています。


一方で、外側にある筋肉のことをアウターマッスルと呼びます。


胸板を作る大胸筋や力こぶを作る上腕二頭筋などがそれです。


男性が筋力トレーニングを行ってムキムキになるのは、このアウターマッスルを鍛えるからです。


大きな特徴は、大きな力を出すことができるので、運動をする際のメインのパワーとなって使われています。


じゃあ、インナーマッスルとはと言うと、その働きが注目されている所以なのです。


アウターマッスルが運動時のパワーを作り出すのに対し、インナーマッスルは、主に姿勢を調整したり、関節の位置を正常に保ったりするという働きを持っています。


普段は、病気をしたり怪我をしたりしないと意識しないと思いますが、人間の体の動きは非常に複雑精妙です。


何気なく歩くと言う動作でも、手足の関節を微妙に回転させたりしながら、動かさなくてはいけませんし、それが機械ロボットのように不自然な動きではなかなか前に進めません。


例えば、人間の腕が肘を曲げる筋肉と伸ばす筋肉の2つしか無かったら、それは工事現場でみかけるシャベルカーやクレーン車のようにロボットのような動きしかできないのです。


そこで滑らかな動きをしようとすると、曲げ伸ばしだけでなく、そこで回転させたりする補助的な役割が必要になってくるのです。


つまり、体を動かすための微調整をする、縁の下の力持ち的存在がインナーマッスルになるのです。


身体能力が一番すぐれているのはクラッシクバレーのダンサーだと言う人がいますが、わたしも賛成です。


あの滑らかでしかも力強さや流動感、跳躍力など見ていて惚れ惚れします。


そこまで行かないでも、一般的人の体の関節は、曲げ伸ばしだけでなく回したりできるように柔らかく出来ています。


軟骨や腱などの柔らかい組織で構成されているおかげで、自由に体を動かすことができています。


それと同時に、首が真後ろになったりせずに可動域が調整されているのも、インナーマッスルが関節を支えているからです。


また、姿勢を整えたり、関節の動きを調整するのはインナーマッスルにしかできないことだから非常に重要な筋肉と言えます。


アウターマッスルを鍛え筋肉モリモリ、細マッチョと見かけも良いですが、内側も鍛えて質を高める必要があります。


延いては、生活の質の向上にも必ずつながっていくと思います。


アウターとインナーをバランスよく鍛える


アウターマッスルは大きな力が出せるので、その力にインナーマッスルが振り回されてしまい本来の動きが出来なくなってしまう場合があります。


また、アウターマッスルが凝り固まって弱ってしまうと、その役割をインナーマッスルが肩代わりしてしまい、さらにその負担が大きくなり、疲労が溜まってインナーマッスル自体の質も低下することになります。


人の体の筋肉は、このように働きは違ってもそれぞれが連携しながら動いているので、インナーマッスルの働きの効果が注目されていますが、その一部分だけ鍛えればいいと言う訳でもありません。


インナーマッスルを質を高めるためには、まずアウターマッスルから整えて高めて行く必要があります。


その鍛え方ですが、骨格筋は自分の意思で動かせる筋肉ですが、自分ではなかなか動かせないのがインナーマッスルです。


単独で動かすことが難しかったり、初めのうちは動かしているという実感がないこともあります。


また、深層筋と言うように目に見えない場所にあり効果も分かりずらいので、動かしているという実感のあるアスターマッスルと一緒に動かすことで、その効果を上げていきます。


体がなぜ“痛み”感じるのか?


初診でご来院のお客様は、まず今の痛みや不調を解消することが最優先です。


第二番目以降は、各人各様生活習慣や考え方によってさまざま、姿勢を良くしたい、もっと美しくなりたい、運動能力の向上等々あります。


そもそも、頭痛や腰痛、肩こり、膝の痛みなどさまざまは痛みが起こるのか?


人は、怪我や強い圧力、打撃、炎症などがあると、これを放置していると、さらに危険な状態になりそうな時に、それを警告するものとして痛みを感じるようになっています。


体が不快に感じるもの、嫌いなもの、避けないといけないものがあった時、この痛みのセンサーが働きます。


これらの体を侵害するもののほとんどは体の外界からくるので、皮膚には痛みを感じとる痛点が無数に分布しています。


とげが刺さって痛いなと感じるのは、皮膚にある痛点が刺激されるからです。


それは脳細胞と匹敵するくらいの機能があると言われています。


皮膚以外に痛みを感じるところは、筋肉です。


筋肉痛は、筋肉に炎症が起きたり、外傷があった時、また運動などで筋肉を使い過ぎた時にも起こります。


これは疲労物質である乳酸が筋肉に溜まり、筋肉を含む筋膜にある痛覚神経を刺激するために起こると考えられています。


さらに骨の周りの骨膜というところにも痛覚神経が分布していて、これはかなり強烈な痛みがあるようです。


これらをあわせて深部痛覚と呼びます。


腰痛や膝の痛みが起こる順番として考えてみると、まず姿勢が悪いと骨格が歪み、歪んだ骨格筋が緊張して硬くなることで血行が悪くなり、コリができたり関節の椎間板が減ることで神経を圧迫、痛みが生じて来るということが想定されます。


特にインナーマッスルとアウターマッスルが交差するところに痛みが出やすいと言われています。


それは何故かと言うと、筋肉と筋肉が密着している場所で、一方の質の低下によってもう一方も影響を受けるからなのです。


特に大きな筋肉が交差している、しかも関節が近い場所にある肩や腰などが痛みがで易いのは当然といえば当然です。


背骨を正すと健康へ一直線!

肩こり、腰痛など体の不調を考える際には、骨格と筋肉の関係というのは不即不離と考えています。


筋肉だけでも、骨格だけでも不十分の場合があります。


人間の骨は頭蓋骨から足の指の骨まで全部数えると206個あります。


その中には体で一番大きな太ももの骨、大腿骨から指先の小さな骨まで大きさは様々で、それらが関節で複雑につながって人間の体がなりたっています。


カラダの大黒柱にあたる背骨は首からお尻まで続いています。


首の部分は頸椎と言って7個、胸から腰の部分までは胸椎と言って12個、腰からお尻までを腰椎と言い5個の計24個の脊椎骨、そしてお尻の骨の部分は仙椎5個、尻椎4個(=仙骨)の総数33個の骨から構成されています。


この脊椎と脊椎の間には椎間板というクッションの役割を担う軟部組織があります。


この椎間板が背骨の一つ一つの骨の間にあることで、背骨に加わる衝撃をやわらげて、また自在に体を動かすこともできるわけです。


しかし、背骨が歪むと、椎間板の本来の位置からずれて神経が圧迫されるので、痛みが出てしまうと言われています。



理想的なS字カーブの背骨


背骨は横から見ると、アルファベットのS字の様にカーブを描いているのが理想的だと言われています。


これは、人が動物の様に4足歩行から、2足歩行になるための必要不可欠な体の構造でもあります。


そこで、直立歩行をすることができ、手と言うものが自由に使うことができ、そこで頭脳も発達したと言われています。


ただし、その代償としてS字の一番下、腰椎には相当な負担がかかってしまいます。


背骨が歪んでくると、この理想的なS字カーブの形が変わってきます。


これが腰痛の主要な発生源となってしまったのです。


また、例えば、「ストレートネック」と呼ばれる症状は、首の部分である頸椎の骨が本来前の方に湾曲しているはずなのに、姿勢の崩れなどから真っ直ぐになってしまう状態です。


理想的なS字カーブが背骨ですが、この様に首だけ真っ直ぐになってしまうので、それを支えるために腰椎はさらに湾曲、猫背になってしまいます。


そして、またさらにS字カーブで上半身を支えられなくなると、今度は左右に歪んで側弯症となってしまいます。


これらの背骨の歪み


椎間板が圧迫されて痛みが出たり、他の部分で重心を調整するため猫背、O脚、X脚、膝の痛み、肥満など、もちろん体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の循環も阻害してしまい、様々な体の不調を引き起こす原因になるのです。


女性のくびれの秘密は骨盤から


当院では体の土台は、骨盤であると考えています。


背骨の一番下の部分にある仙骨の左右に腸骨、そして坐骨尾骨がくっついて骨盤を構成しています。


その形は、全体的にお椀のような形状で、骨盤の上の方は翼の様に広がっています。


真中がくぼんで筒の様になり、その床は下に抜けています。


翼上に広がる上部を大骨盤と言い、内臓が落ちないように支える働きをしています。


そして筒状にくぼんだ中心の下部は小骨盤と言い、お腹から下に出て行くものの通路になっています。


骨盤の形は男性と女性とは少し違っています。


骨盤を真上から見ると、下に抜ける穴である骨盤上口の形が、男性は前にとがったハート型で女性は広がった楕円形をしています。


前から見ると、骨盤の入り口と出口が男性は狭く、女性は広くなっています。


これは女性が出産するため少し広くできているのです。


仙骨の左右にある腸骨の形も男女で少し違っています。


男性の場合は、やや縦に伸びていますが、女性は横に広がるような形になっています。


その為に、女性の肋骨から下の骨盤までの骨の当たらない部分が長くなります。


つまり、女性が男性に比べてウェストが長いのはこの為で、女性のウェストは細く、くびれているのもこの部分が長いからです。


骨盤にも関節が存在します


仙骨を挟んで左右の骨を大きく寛骨と呼びます。


寛骨は、背骨からつながっている仙骨と仙腸関節でがっしりと繋がっています。


骨盤が歪むのはこの仙腸関節がずれてくるからで、ここが骨盤の歪みを引き起こしている大元になり、ここから肩こり、腰痛などなどに波及してくると考えています。


足は何故むくみ易いのか


立ちっぱなし、長時間のデスクワークなどしていると脚がむくんでくることがあります。


靴がきつくなったり、ふくらはぎがパンパンになったりと言う経験はだれもが少なからずあるかと思います。


一般的にむくみは女性に多い症状にようですが、これは筋肉の量が関係しています。


むくみとは、足の毛細血管から水分が漏れて、細胞の間に水が余分に溜まっている状態のことを言います。


また脚の毛細血管は重力の影響が加わるので静脈の血液も心臓に戻りにくく、毛細血管から外に水が漏れやすくなっています。


この水分の元々は、血液です。


栄養や酸素を含んだ血液は、心臓をポンプとして全身に送り出され、全身の細胞に酸素や栄養を届けた後、今度は使われた後に出たゴミ、老廃物や二酸化炭素を回収し、静脈やリンパ管を通って心臓に戻ります。


この老廃物を溜め込んだ血液がうまく心臓に戻れなくなると、行き場を失った血液は細胞の間に溜まってむくみを引き起こすことになってしまいます。


歩いたり動いている時にむくみにくいのは、下半身などの筋肉の働きが正常に機能しているからで、男性がむくみにくいのも女性に比べて筋肉が多く、血液を戻す働きがしっかりしているからだと思われます。


ただ、骨盤の歪みによって、体の骨格が歪み、たとえばO脚になってしまって筋肉が弱ったり質が低下して行くと、血液を心臓に戻す働きも弱まるので、むくみは起こりやすくなります。


脚だけではなく、顔に出るむくみの方は、寝ている時に起こることがほとんどで、脚に比べて心臓に近い場所でもあり、起きて活動を始めると少しづつ消えて行きます。


ですが、顔の筋肉が凝っているとどうでしょうか?


寝て起きてからもスムーズに流れなくなるのでむくみは取れず、凝りとむくみで顔は次第に大きくなっていきます。


顔が大きいのがコンプレックスと言う方は、このむくみと凝りを取ってあげるだけでもすっきりします。


また脚も同じです。


骨盤の歪みからくる、股関節、膝、足などの歪みがあるとなかか凝りも取れずむくみが続くかと思いますが、骨格を整え凝りをほぐすようにすればむくみも取れてすっきりした脚になります。


ダイエットと言えば体重を減らすことと思いがちですが、むくみを取ったり骨格を整えて姿勢を正したりすることでサイズダウンします。


骨盤矯正骨格矯正を継続して行うことで、凝りやむくみが取れると代謝が上がります。


代謝と言うのは、栄養を届けること、老廃物を排泄することがうまく循環していると言うことです。


凝りやむくみは、この老廃物が溜まった状態、体の中がゴミ屋敷のような状態でしょうか。


これらゴミが片付くと、あとは良いサイクルが回り始めます。


体の脂肪が燃焼しだすのです。


痩せやすいカラダとは、こうした状態のことなのです。


まとめ

当院は、骨格・筋肉・体液に焦点を当て施術にあたらせていただいています。


ソフトで優しい手技療法です。


“早く来れば良かった!”とのお声もいただいています。


健康に元気になって頂いたら、その次は美しくなっていきましょう♪


“健康から、美しさへ”が当院の合言葉です。


 


 


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